木の雑貨

木製の雑貨作りを楽しむ。
兵庫県立丹波年輪の里で木の工作
「兵庫県立丹波年輪の里」夏休み最後に家族ドライブ

兵庫県立丹波年輪の里は、
丹波の森ウッドクラフト展
アート・クラフトフェスティバルINたんば
の開催地です。
兵庫県丹波市にあり、
姫路市から車で1時間半〜2時間。

木のクラフトをしているので、
いつかは出品したいものです。

10時に到着して私はイス、女房と息子はボートを作りました。
指導付です。
工作室使用料100円、中学生以下50円

釘打ち、糸鋸だけで作る子どもイス
材料費1600円

ゴム動力で動くフィッシング・ボート
材料費610円

両方、予定通り二時間でした。

昼食を食べ終えて、
息子と女房は、広場や木製遊具(木のジャングルジムみたい)で遊び、
私は、木の館で1時間ずっと本を見ていました。
何の本かというと、
過去の丹波の森ウッドクラフト展出品作品集です。
各回の受賞作品が掲載されています。
販売価格500円

ホームページで見たことのある作品が何点か掲載されていました。
オリジナルの木のクラフト作品に圧倒されましたね。
子どもの部門(ジュニア)でも立派な作品がありました。

受賞作品は何点か実物展示されていますので、
入場無料なので、近くなら頻繁に訪れたい施設です。

その後、5km程、南下した所にある
丹波の森公苑で里山登山してきました。
カブトムシ、クワガタが運良ければ捕れるかもしれないと期待して。
最初、中級者向けコース「かんさつの道」の19番からスタートしようとしましたが、
入口は草ぼうぼうで入れる状態ではありません。
砂防ダムへのコースに変更しました。

結構アップダウンありまして、
体力不足の私にはこたえてましたね。
二時間程の登山でした。

丹波の家族ドライブ。
気候も涼しくなり始めて、
なかなか良かったコースでした。

追記
デジカメが故障していてショック。
メーカーのホームページで確認して、
リコール修理対象に該当していると思う。
クラフト
レアメタル希少金属価格高騰で
レアメタル(希少金属)の価格が高騰している。情報源:毎日新聞

白金、モリブデン、タングステン、ニッケルなど、
産出量が少ない金属の値段が高騰しています。
白金は排ガス触媒
モリブデンは自動車用鋼板
タングステンは工具、電球フィラメント
ニッケルはステンレス鋼
に使われています。

素材価格の高騰は生活に影響します。

適材適所に必要な量だけ使う

木の雑貨を作るときでも、
材料が無駄にならない木取りをするとか、
必要ない部分が少なくならないかとか、
考えることがあります。

特に彫刻しているときに、
削られていく木を見てモッタイナイと思うことがあります。

コストを下げるために、
使用材料を減らそうと考えるのですが、
どうしても、
手間がかかってしまい、
販売価格が上がって製作を断念したり、
加工品を買った方が安かったりするのが現実で、
何とも歯がゆい思いをすることがあります。

資源の有効利用。

影響は小さいですが、
クラフト作家も考えないといけませんね。
クラフト
バードハウスコレクター空をとぶ
鳥の巣箱 birdhouse

海外クラフトを見ているとbirdhouseという文字を見つけることができる。

鳥の巣箱なんて‥。

私がイメージする巣箱は、宅配牛乳用の箱に丸い穴があいた感じ。

でも、海外のbirdhouseちと違うようだ。

ドールハウスのようなつくりになっていたり、
アンティークな家になっていたり、
ポップな色使いで庭を飾るアイテムになっていたりと、

一つのクラフトとして成り立っているのである。
もちろん鳥の住居として用いられる。

鳥が好きな方への贈り物、
バードハウスコレクターもいるようだ。

世界中を見渡すと、
クラフトの世界が広がっていくのを感じます。

本当は世界中旅して、いろんなクラフトに出逢いたいのですが、
今は、ひとつの夢としてしまっておきましょう。

そうそう、
鳥の巣箱‥じゃなくて、
バードハウスbirdhouse
をみていると、
「空を飛ぶ」クラフトをテーマにした作品を作りたくなりました。
鳥や飛行機のように実際に空を飛べるものだけじゃなく、
いろんな動物・静物を飛ばすこともクラフトでは許されるので、
アートゴコロをかきたてられます。空想の世界です。

銀河鉄道の夜みたいに列車が空をとべるように‥。
(とぶとは言わないなぁ。まあいいか)
クラフト
小さな木のパーツ手作り雑貨屋
Wood Parts ‥ ウッドパーツ
小さな木のパーツを手作りする雑貨屋をめざそうか。

消しはん(消しゴムはんこ)みたいなシンプルかわいいデザインの木のパーツを手作りしてラインナップしてみようかと思ってます。

クラフト素材を扱っているお店に入って、
どんなパーツがあるのか見ていると、
Wood Parts ‥ ウッドパーツ
ありました。
ボタンや消しはんでよくみるデザインが木で作られています。

手作りのバッグに取り付けたり、
子供用のバッグに取り付けたり、
結構カワイイ感じでした。

ナチュラルスタイルのジーンズに
ウッドパーツをキーホルダー仕立てにして、
ラフにぶら下げてるというのも、いい感じ。

薄板で作ってみようとおもいます。

ホームページのトップページレイアウト
相変わらず、いろいろと変えています。
木のおもちゃ雑貨
クラフト
新作。木の雑貨サンタとヘラジカ
サンタとヘラジカ

久しぶりに、パイン(ポンデロッサ)彫刻。
高さ5cm程、厚さ20mm弱のサンタクロース(santa)とヘラジカ(moose,ムース)

デザインは鉛筆でサッとパインに描き、
鋸、小刀で彫刻(サンタ1時間)
ヤスリ(サンタ1時間)
水引き後空研ぎペーパー#240(サンタ40分)
サンタだけでも製作3時間近くかかっています。

最近のパイン彫刻における作風は、
多面体で彫刻してヤスリで整え、角部をペーパーヤスリで少し丸く

ポリゴン風にすることで、光と影で輪郭がハッキリして、
ポリゴンの角を少しだけ丸くすることで、柔らかい感じを出せます。
着色していない丸い彫刻作品は、少し離れてみると何だかわかりにくいのです。

「完全立体でなく、板に貼り付けられるように後ろを平らに」
2.5Dといったところでしょうか。
後ろが平坦だと、木の看板のデコレーション用や、スクラップブック用に都合がよいのです。もちろん、単独でも自立するデザインです。
ヘラジカは写真ではわかりませんが、4本足にしています。後ろ足は前足より拡げています。(分かりやすい写真撮らないといけませんね)

木のおもちゃ雑貨
クラフト
雑貨を木でつくる意味
木の雑貨手作り。彫刻小物作っている。
けれど、完成した手作り作品を見たときに、

「木である必要あるの?」
「木で作る意味あるの?」

と疑問を投げかけるようになった。

NHK「ルソンの壺」で模型メーカー「海洋堂」特集をみてから、
「粘土で作るのもありかなぁ」
と思ったりする。

粘土ならプラスして形ができあがる。
木は彫刻する。マイナス。削りすぎたら終わり。

粘土だと、型を作ってしまえば複製がいくらでもできる。

着色して素材がわからない作品を粘土・木で作った場合、
素材なんて何でもいいですよね。
木のぬくもりが‥。
といっても、ずっと持っているわけでもなし、
木目がナチュラルでいいと透視できるわけでもなし。

木の良さを引き出すには‥。

関連記事:
「海洋堂」食玩ブームから
クラフト
純金箔を木の雑貨へ
純金箔
前回の記事金箔を使った木の雑貨で注文していた純金箔が届きました。
わくわくしながら、そーっと包装をはがして行くと‥。

(ゴールド)」です。

鼻息がかかったと思ったら、写真のようにふわっと‥。

めちゃくちゃ薄い。

金箔の間に挟んでいる薬包紙を手で元の位置に移そうとすると、
体にたまった静電気のせいでしょうか、
くっついてふわふわしているのです。
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クラフト
作品表現力アップ
今まで、木のおもちゃ雑貨では、木の彫刻小物作品をメインに作ってきました。

彫刻というと自分でも堅苦しい、古くさいイメージを持つことがある。なので、洋風の彫刻(カービング)に憧れて木彫りのサンタ、エンジェルに興味を持って何点か試作をしている。

だけど、同じものでも日本と海外では評価が違うような気がする。

というのも、
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クラフト